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皆様、ゴールデンウィークはいかが過ごされましたでしょうか。
エリゼもお休みを頂き、京都に行ってまいりました。
今回は、2012年4月14日に開通した新東名(御殿場JCT~三ヶ日JCT:約162km)をドライブしました。
途中で寄った静岡サービスエリア(NEOPASA静岡)では、地元静岡の名産品(釜揚げしらす、桜えび、静岡おでん等)やバラエティーに富んだお店がたくさんありました。
ドッグランも併設されており、エリゼも気分転換にお友達と思いっきり遊びました。
 (NEOPASA静岡のURL→http://www.c-nexco.co.jp/sapa/search/detail/1850dw520.html

※ 新東名は、豊田東JCTにて今後整備される東海環状自動車道に接続することとなっています。
   (NEXCO中日本のURL→http://www.c-nexco.co.jp/shintomei/section.html

■静岡サービスエリアにて(2012年5月3日撮影)   ■静岡サービスエリアにてお友達と(2012年5月3日撮影)


■移動中の車内にて(2012年5月5日撮影)    ■エリゼも見学した京都・高台寺月真院からの風景(2012年5月4日撮影)

   
                  

皆様、新年度をむかえましたね。今年は、新年度にふさわしい綺麗な桜が満開です。
寺島文庫のある九段下は、靖国神社、千鳥ヶ淵といった全国でも有数の花見スポットがあります。
実は、エリゼも花見をしてきました。真っ白なエリゼと鮮やかなピンクの桜がとてもマッチしていました。

 
■寺島文庫の近所にて (2012年4月7日(土)撮影)

     
■エリゼ@靖国神社 and 千鳥ヶ淵の夜桜 (2012年4月6日(金)撮影)


<おまけ>
先月26日、エリゼが寺島文庫に仲間入りしてから1年が経ちました。
色々な意味で大きく成長しているエリゼですが、今回は、特別に1年前のあどけないエリゼを紹介します!
(1年前の成長記録はこちら

  

  

2012年1月26日(木)、エリゼが生まれて初めての誕生日をむかえました。
2011年1月26日に誕生したエリゼは、皆様から愛情をたくさん頂き、元気に成長してきました。
これからも文庫犬として、寺島文庫に訪れる皆様を笑顔でお出迎え致します。




エリゼと同じ1月26日生まれのマッカーサー

ところで、エリゼと同じ1月26日(1880年)に生まれ、日本近代史に重大な影響を与えたアメリカ人がいます。ダグラス・マッカーサー元帥です。
そのマッカーサー元帥が今、寺島文庫に大きな付加価値を与えています。
実は、マッカーサー元帥の自筆サイン入り『回想記』初版本が、寺島文庫に展示されることとなりました。(下記写真ご参照)
こちらの自筆サイン入り『回想記』初版本は、マッカーサーが戦争終結のため東京湾上の戦艦ミズーリ号で行われた降伏文書サインに使われた「パーカー製万年筆」のレプリカと共に寺島文庫内に展示されています。

現在、寺島文庫では、日本近代史に重大な影響を与えたマッカーサーにまつわるこの初版本をはじめ、寺島実郎が世界中で収集した作品の紹介を中心とする「寺島文庫ミニツアー」の開催を3月以降に予定しています。
お申込み方法等につきましては、
こちらをご覧ください。

エリゼと同じ1月26日生まれのマッカーサーが時の流れを経て、今、寺島文庫に大きな付加価値を与えています。ぜひ、寺島文庫ミニツアーにご参加下さい。

■ダグラス・マッカーサー元帥の『回想記』初版本 (マッカーサー元帥直筆サイン入り)

 

 

 

 

 

 


 

寒さも本格的になってまいりましたが、エリゼは元気にお寺参拝に行ってきました。
京都では、親鸞聖人で有名な東本願寺や豊臣秀吉の妻ねねの菩提寺として有名な高台寺に行ってきました。
東京では、浅草の浅草寺に行き、日本の方だけでなく、海外の方々からも「かわいい、Cute!」をたくさん頂きました。
最近、歴史的、伝統的なものと縁のあるエリゼ・・・。

■エリゼと東本願寺  ■エリゼと鴨川    
■坂の上のエリゼ  2011年12月29日(木)撮影 ■エリゼと浅草寺の煙り   2012年1月14日(土)撮影


<おまけ>
お正月太りを心配される方もおりますが、最近、エリゼも少しだけ気にするようになりました。
皆さんはいかがですか。

 
2012年1月4日(水)撮影

新年明けましておめでとうございます。
本年も寺島文庫、文庫Cafe'みねるばの森、そして、文庫犬エリゼをよろしくお願い申し上げます。
2012年1月でエリゼは、めでたく1歳となり、大きな転換点を迎えます。
本年も文庫犬エリゼの成長記録、エリゼグッズをよろしくお願い申し上げます。

 


<新年特集>
新年第1弾は、新年のご挨拶として、寺島文庫周辺に所在する「滝沢馬琴 硯の井戸」の碑について、ご紹介します。

寺島文庫の裏手、目白通りに出て、地下鉄九段下駅の方角へ向かうこと数分。そこに「滝沢馬琴 硯の井戸」の碑があります。
ここ九段北一丁目、かつての元飯田町は滝沢馬琴が居を構えていたことで知られ、馬琴の南総里見八犬伝が書かれた地でもあります。
南総里見八犬伝は、滝沢馬琴が、文化11(1814)年から天保13(1842)年の28 年間を費やし98 巻106 冊を書きあげた大長編小説です。
この物語は、仁義礼智忠信孝悌の珠を持った八犬士が集まり、様々な戦いを繰り広げる勧善懲悪の物語です。
八犬士はそれぞれこの八つの徳の一つを体現する武士です


物語の名場面、犬塚信乃(いぬづかしの)と犬飼現八(いぬかいげんぱち)は芳流閣(ほうりゅうかく)の屋上で戦い、組み合ったまま芳流閣屋上から利根川に浮かんだ小舟に落ち、気絶したまま下流に流れてゆく。
これが八犬士出会いの一つであり、物語が進むにつれ八犬士は各所で出会い別れ、やがて安房の里見家に集まり、里見家を復興し、隠退する。

2009 年4 月、寺島文庫はこの犬士が集い、大事を成す物語ゆかりの地に創設されました。
『世界』2009 年7 月号「脳力のレッスン87 四六年前の手紙と寺島文庫」
 
文庫犬エリゼもこの八犬士の一員として、寺島文庫に誕生したのかもしれません。考えすぎでしょうか・・・
  
  
■エリゼと硯の井戸の碑       ■硯の井戸の碑                    ■硯の井戸の碑アクセスマップ

2011年12月8日(木)撮影