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いよいよエリゼの季節がやってきました。食欲の秋です!
今回は、美味しい食を求めて海を越え、北海道に初めて出張しました。
少々長旅でしたが、長旅に慣れているエリゼは移動中もぐっすり寝ていました。

エリゼが走り回った大通公園では、北海道の様々な食を提供する「さっぽろオータムフェスト2013」が開催されていました。
17日間で、地元の方と観光客と合わせ約164万人が来場したようです。エリゼも美味しい北海道の食を満喫させて頂きました!
今回の出張で、「食と環境」に恵まれた北海道が大好きになったエリゼでした。
※ 次回の「さっぽろオータムフェスト2014」は、2014年9月12日(金)~28日(日)の17日間で開催予定とのこと。

■さっぽろオータムフェスト2013 ■大通公園で笑顔のエリゼ
■ 大通公園のさっぽろテレビ塔をバックに ■ 大通公園の文字に隠れたエリゼ (分かりますか?)

 

        
■ 大通公園とオフィス街(正面は北海道銀行本店)    ■大通公園での写真も掲載「文庫犬エリゼカレンダー2014」が完成!お申込みはこちら

(2013年9月24日撮影)


いよいよ9月となりましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。
今年の8月は高知県で観測史上、最高気温となる41℃を記録するなど、とても暑い夏でしたね。
熱中症対策にとても気をつかわれたことと思います。
そんな暑い夏でしたが、エリゼは今年も浴衣を着て、夏祭りや大好きなエアーちゃんとも遊び暑い夏をエンジョイしました。
でも、お仕事もきちんとしていまして、来年で第3弾となる「エリゼカレンダー2014」制作に向け、頑張っています。
完成しましたら、皆様にもお知らせしますので、お楽しみに!


■ お祭り大好きのエリゼ

■ 都内某公園での夏祭り

■ 浴衣姿で考え込むエリゼ

(2013年8月20日・8月31日撮影)

■ 大好きなエアーちゃんとのツーショット ■ エリゼカレンダー2014 制作に向け真剣なエリゼ

(2013年9月4日撮影)

☆ 2年前のエリゼ (カレンダー制作中)

■ 初めてのデスクワークのエリゼ ■ カレンダー用写真撮影で疲れたエリゼ


 

不安定な天候が続く今年の夏ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
気象庁の発表(8月2日付)によりますと、8月は全国的に気温の高い日が多くなるようです。
(詳細は、下記気象庁HPをご覧ください。)



文庫犬エリゼは今年の暑い夏を乗り切ろうと、体調管理には十分注意しています。
(熱中症対策、水分補給・・・)
記録的な猛暑が予想される今年の夏ですが、皆様も体調管理には十分注意して、お過ごしください。

※ 今年も昨年に引き続き、下記の「文庫犬エリゼうちわ」を作成しました。
   少しでも体調管理でお役に立てられればと思っています。

■ 表面1 ■ 表面2

(2013年7月完成)

※ 他のグッズの夏のエリゼの写真、イラストもご紹介します。


■ 8月の写真(文庫犬エリゼカレンダー2013より)
        
       ■ 8月のイラスト(文庫犬エリゼカレンダー2012より)
        

 イラスト:今野慎太郎 作成


 

いつも、エリゼの成長記録をご覧いただいている皆様へ報告がございます。
ついにエリゼが下記の雑誌でグラビアデビューすることとなりました。

 『週刊現代』(講談社)・「人生の相棒」コーナー (2013年7月1日(月)発売)

本格的なスタジオでの撮影で少し緊張しましたが、カメラマンの指示通りに撮影が進み、スタッフの方々もびっくりするぐらいスムーズに撮影は終了しました。これまでの写真撮影経験と、トレーニングの成果でしょうか・・・。撮影会場の雰囲気を察しているようでした。
寺島文庫とエリゼの関係についても触れていますので、ぜひご覧ください。

今回は、写真撮影が得意なカメラ目線のエリゼを紹介します!

■ アジリティー体験でトンネルを通るエリゼ ■ 大好きな湘南で上機嫌のエリゼ
■ 花畑とエリゼ
■ 仲良しのお友達と(きちんとカメラ目線)
■ 2013年度版エリゼうちわ作成に向け撮影中のエリゼ

(2013年6月28日撮影)

あっという間にゴールデンウィークが過ぎましたが、皆様のゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか。
エリゼは行楽地へのドライブが大好きで、今年は箱根まで足をのばしました。
(富士山が世界文化遺産に登録されるからでしょうか、道路は大変混雑していました。)

その箱根では、寺島文庫にも収蔵されている『日本誌』(1727年ロンドン初版本)で有名なケンペルをたたえた碑(ケンペル・バーニーの碑)や、ケンペルも見たであろう芦ノ湖に行ってきました。
道中、江戸初期創業の「箱根甘酒茶屋」にも立ち寄り、美味しい甘酒とお餅をいただきました。

※ ケンペルは、1690年から2年間、長崎出島のオランダ商館で働いた医師・博物学者で、箱根の山を超えて2度江戸参府を経験しました。徳川綱吉にも謁見したといわれています。
  『日本誌』には、ケンペルが調べた箱根の植物などの記述もあり、箱根が当時のヨーロッパに紹介されました。


今後もエリゼは文庫犬として、寺島文庫の収蔵品にまつわる名所旧跡を紹介していきます!

■ エリゼとケンペル・バーニーの碑 ■ ケンペルも見たであろう芦ノ湖と大好きな芝生の上で

箱根といえば、大湧谷ということで、エリゼも噴煙をバックに写真撮影。海外からの観光客も多く、大変賑わっていました。

■ 硫黄のかおりと噴煙をバックに凛々しいエリゼ ■ 大湧谷の名物の黒たまごが気になるエリゼ

※ 『日本誌』(1727年ロンドン初版本)を含む数々の寺島文庫収蔵品をご覧いただける「寺島文庫ミニツアー」を開催しております。詳しくはこちら


(2013年5月3日・4日撮影)