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【ワークプレイスメントの自治体との取組】

(寄稿)ナジック学生情報センターグループ 

 寺島実郎先生にご指導いただき、ナジックが全国の大学や地方自治体等と協力して展開中の学生就業体験事業「ワークプレイスメント」を活用したインターンシッププログラムが、2013年6月「三重県・中小企業の魅力体験緊急雇用創出事業」に採択されました。三重銀行から推薦された県内企業と東海地域インターンシップ推進協議会(会長:濱口道成名古屋大学総長)を通じ募集した学生をマッチングさせ、夏季休暇中に4名の学生が就業体験を行いました。

 2013年11月8日(金)、本プログラムを終えた学生4名による企業の魅力を伝えるプレゼン「MIE1GP」が「リーディング産業展みえ(四日市ドーム)」会場にて開催されました。学生のプレゼンに対し、学生の成長・企業の魅力・提案の良さの3つの観点から来場者が審査を行い、学生にはワークプレイスメントとその意義をご紹介くださっている寺島先生の著書『何のために働くのか-自分を創る生き方』をナジックより贈呈させていただきました。

 学生は、「充実した就業体験に加え、プレゼンに挑戦し、自分自身の成長を実感でき達成感を感じた。」と話しており、来場した学生からは「県内中小企業の魅力が伝わってきた。是非やってみたい。」との感想が聞かれました。